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2007 年 8 月 のアーカイブ

Village Vanguard DINER 吉祥寺店 07/08/26

2007 年 8 月 29 日 コメント 12 件

通算381種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『Village Vanguard DINER(ヴィレッジヴァンガードダイナー)(吉祥寺店)。2年ぶり、2回目。(最近2年ぶりが多い)

場所は吉祥寺。中央線の「吉祥寺」駅が最寄り駅。前回は南口からの行き方を説明したが、今回は北口。

吉祥寺駅北口を出て、そのまま三鷹方面へ。一つ目の信号を渡り、線路沿いの道を行けば、大通りに出るのでそのまま歩けばたどり見えるはず。500メートルぐらいなので5分少々もあれば着くだろう。

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(↑地図はMapionに帰属)

ちょっとゴチャゴチャした外観が特徴。

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少し階段を登って入口から中を覗くと、休日の昼下がりという時間帯で満席!さすがVillage Vanguard DINER。

男性グループ、カップル、女の子二人組と、客層が幅広い。店員さんの「お待たせしまたー」という声が店に響き渡る。

数分待って通された席でメニューを眺める。ココはハンバーガーの種類が多い上に、独自の名前をつけているので、かなり迷ってしまう。

前回は「HAEVEY PEAKER’S BURGER」を食べたが、今回は……天の声(オザワサンの声)が聞こえたので「Mississippi Mad Burger(ミシシッピマッドバーガー)」をオーダー。お値段は980円。

お休みの日は昼からビールを飲めるのが特権』とはタカの名言。このお店、ビールの種類が多いのも特徴だ。これだけ変わったビールをたくさん置いているお店も珍しい。

色々迷ったけど、レーベンブロイ(生)を頼んで、ぐびぐび飲みながら待つ。10分ぐらいで飲み干した頃にやってきた、コチラがミシシッピマッドバーガー。ちょっと店内が暗かった。

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横から。まぁるくてゴマのないバンズが特徴。奥にあるのは2本目のビール。

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恒例のバンズ取りオープン写真を撮ろうと思ったら、チーズがくっつく。このままじゃ完成形のハンバーガーが崩れる、と諦めた。

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上から軽く押しつぶし、ハンバーガー袋に入れる。バンズはふかふかだが弾力性があるので、すぐに戻ってくる。

最初の一口。ジューシーなパティの上に乗ったチリソースが口に広がる。少しピリリと辛いが、たっぷりのチーズ、そして目玉焼きがそれを緩和してくれる。

そんな味に慣れてきた頃に到達するのが目玉焼きの黄身部分。トロッと流れ出てきて、ハンバーガー全体をまろやかにしてくれる。

一つの食べ物なのに、食べていく過程で味をどんどん変えていくってのがハンバーガーの醍醐味。最後にハンバーガー袋に溜まったソースまでおいしかった。

##

ミシシッピマッドというとケーキが有名だけど、このハンバーガーとどういう関係があるんだろう?むしろミシシッピの泥って何だろ?

帰りに、レジで店員の皆さんに挨拶したら、色々ありがたい言葉、応援のメッセージをいただきまして、恐縮で頭が真っ白になってしまい、聞くのを忘れた。。


Village Vanguard DINER 吉祥寺店
、店員さんが暖かくてよいお店です。他のお店(阿佐ヶ谷店、下北沢店、西荻窪店)も行かないと。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:Village Vanguard DINER 吉祥寺店
住所:武蔵野市吉祥寺本町2-20-1 TYビル2F
場所:ココ
営業時間:11:30~24:00
定休日:なし
TEL:0422-22-1003
URL:http://www.village-v.co.jp/diner/


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FUNGO 07/08/26

2007 年 8 月 27 日 コメント 2 件

通算380種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『FUNGO(ファンゴ)2年ぶり、2回目。

場所は三宿。東急田園都市線の「池尻大橋」「三軒茶屋」のちょうど中間にある三宿交差点を世田谷公園方面に歩くこと5分少々で青塗りにオレンジの文字が鮮やかな建物が見えるはず。

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池尻大橋駅、三軒茶屋駅どちらから歩いても15分~20分程度。渋谷駅から来られる方はバスで「渋31」「渋32」系統に乗って「駒繋小学校前」駅で下車が一番近い。

入ってすぐ目に飛び込むオープンな厨房、左手に目をやればシンプルなデザインの店内。この景色は2年前と変わらない。

夏の日差しを受けてテラス席で……というのもお洒落だが、今回は店内でいただくことにした。席数は50弱ぐらいか。

渡されたメニューはサンドイッチ、ホットサンドイッチ、ハンバーガーが中心メニュー。前回来たときは「次回はサンドイッチを!」と思っていたが、やっぱりハンバーガーが魅力的だ。

2年前の記憶を呼び起こし、熟考した結果「アボカドチーズバーガー」を頼んでみることに。お値段は1400円。

日曜日のお昼時。次々とお客さんが訪れ、あっという間に混雑していく店内。やはり地元の方が多いのだろうか、ラフな格好でテイクアウトされていく姿もちらほら。

ビールを飲みながらボーっと待っていると、おまちかねのハンバーガーが。上下を分けるオープンタイプ。

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パティとアボカド、チーズの乗った下バンズ。肉といいチーズといい、見かけからおいしそう。

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一方、レタスとトマトの乗った下バンズ。

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さぁ、二つを合わせてハンバーガー完成!と思ったがレタスがわがままを言って、なかなかうまくいかない。なので、クラウンをずらした斜めポーズで。

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ハンバーガー袋が用意されていたが、今回は手で食べる。軽く焼き色が付いたバンズはフンワリしながらも歯がすっと入っていき、心地よいモッチリ感が口に広がる。

素晴らしい焼き色に仕上げられたパティは最低限の肉汁を残し、肉の旨味を詰め込んでいる。下に隠れたオニオンが甘みを加えて、肉をもっとおいしくしてくれている。

少し濃い味のチーズを緩和してくれるのがマイルドなアボカド。
結構難しい食材だと思うけど、このアボカドの熟れ具合は最高。

2年前と比べて、ハンバーガーの構成が少し変わった気がするけど、味の特徴はそのまま。「アボカドチーズバーガー」として完成度の高いハンバーガーを味わうことが出来ました。三宿まで来て満足。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:FUNGO(ファンゴ)
住所:東京都世田谷区下馬1-40-10
場所:ココ
営業時間:11:00~23:00
 Bar Time/Wed-Sun23:00~28:00(L.O.27:00)
定休日:なし
TEL:03-3795-1144
URL:http://www.fungo.com/


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SPAM BURGER(FRESHNESS BURGER) 07/08/24

2007 年 8 月 24 日 コメント 5 件

通算379種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは『FRESHNESS BURGER』。今回オーダーしたのはSPAM BURGER(スパムバーガー)

米国ホーメル社、唯一公認のスパムバーガー!」を売り文句に、8月10日から発売開始されたスパムバーガー。さっそく都内のフレッシュネスバーガーへ行ってみた。

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夏っぽいカラーの大きな宣伝が。気合入ってるじゃないか、FRESHNESS BURGER。

ちょうどランチタイムだったので、お得感満載のランチコンボ(この日はテリヤキチキンバーガー)を頼んでしまいそうな気持ちをグッとこらえて、スパムバーガーを。

よく見ると、スパムバーガーセットなるものがあり、ピンクグレープフルーツソーダが付いてきて、500円ポッキリらしい。得かどうかわからないがセットを頼んでしまう悪い癖。とにかくオーダーしてしまった。

よく見てみたら、単品だと「スパムバーガー」380円、「ピンクグレープフルーツソーダ」が290円。二つあわせて670円。170円もお得なびっくりセットだ。頼んでよかった。

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先に出てきたピンクグレープフルーツソーダをちびちび飲みながら待つ。このソーダ、甘すぎず、酸っぱ過ぎずで子気味のいい味。アッツイ夏の空の下で、爽やかに飲むのがよさそうだ。

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間もなくやってきたスパムバーガー君。二人がそろって初めてセットと呼ばれるのだ。エヅラ的に少々寂しい気もするが。

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このスパムバーガー、フレッシュネスの中でもちょっと大きい目(クラシックシリーズを除く)に見える。中身が多いからか。

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上バンズ(クラウン)をはずして中を見ると、下からキャベツ、トマト、スパム、目玉焼きの順。

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ランチョンミートを挟んだハンバーガーというと、沖縄のJEFで食べた「ぬーやるバーガー」以来。

SPAMに限らず、ランチョンミートというと少々塩辛く脂が多いイメージがある。

ところが、このハンバーガーを食べてびっくり。意外と塩辛くないし、脂っぽさもない。キャベツの千切りを下に敷くというイレギュラーな構成が、SPAMの油分を中和させてるんだろうか。

ソースとマヨネーズ、そして半熟の目玉焼きの黄身が絡まってソースも絶妙の加減。完成度高い。

SPAM好きの人向けというより、SPAMを食べたことない人でも気軽に食べられるメニューって感じです。

##

スパムというとホーメル社のランチョンミート。一方で、迷惑メールのことを「スパムメール」と呼ぶことも有名な話。

そんな迷惑メール対策ソフトで有名なHDE社の社長小椋さんのブログ「テクノロジー解放日記」楽しくスパムバーガーが紹介されてました。

すごい宣伝の仕方に脱帽。スパムメールでお困りの企業の方はスパムメール対策ソフトウェア「HDE Anti-Spam 2 for Gateway」てのがあるようです。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:FRESHNESS BURGER(フレッシュネスバーガー)
場所:このあたり
営業時間:各店舗ごと
URL:http://www.freshnessburger.co.jp/


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海老カツバーガー(モスバーガー) 07/08/10

2007 年 8 月 20 日 コメント 5 件

通算378種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは『MOS BURGER』

ワケあって、最近よくいくモスバーガー。頼んでみたのは『海老カツバーガー』。お値段は350円。スパイシーモスチーズバーガーに次いで、モスのハンバーガーで2番目に高い!(匠味除く)

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ロースカツバーガー
に似ている、あふれ出さんばかりのキャベツ。

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たっぷりのタルタルソースがおいしさを引き立てる。

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食べてみると、海老カツの中身は小エビが満載。タルタルソースとカツの間にキャベツがあるおかげで、カツはサクサク。

えびバーガーブームで、マクドナルドのえびフィレオロッテリアのエビバーガーなど各店舗が力を入れている。

どのチェーンもおいしいけど、モスは小振りながらおいしさが詰まっている点がGOOD!海老カツバーガー食べるならモスだな。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:モスバーガー
場所:全国1372舗(8月20日現在)こちら
営業時間:店舗ごと
定休日:店舗ごと
URL:http://www.mos.co.jp/menu/hamburger/ebi/


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THE OAK DOOR 07/08/10

通算377種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『THE OAK DOOR(オークドア)2年ぶり、2回目。おいそれとは来れないお店だ。

場所は六本木。ヒルズ脇のホテル『グランドハイアット東京』の6階。前回も行き方がよくわからず、今回もちょっと迷ってしまった。ホテルの人を見つけて、行き方を聞くのが得策。

そんな理由もあり、すっかり外観を取るのを忘れたが、贅沢で広い空間と、明るいテラス席がTHE OAK DOORの特徴。席同士に適度な広さがあるから、居心地がいい。

もう一つの特徴が、気持ちの良いぐらいオープンなキッチン。ダイナミックなオーブンの中でオーク材が燃えている姿は圧倒的。

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さて、メニューを広げてみるとハンバーガーは1種類。以前いただいた期間限定の『オークドアバーガースペシャル』はなくなってしまい、オークドアバーガーのみ。

迷うことなくオークドアバーガーをオーダーする。焼き加減を聞かれたので、前回同様ミディアムレアにしてみた。お値段は……確か2000円ぐらい(税サ抜き)だったかと。

ご一緒にお飲み物は?という質問攻撃には、「オークドアレモンスカッシュ」の即答で応える。お値段は950円。

平日の昼下がり。外国のビジネスマンと幾人かが食事をしているぐらいで、天井の高い店内はいつもに増して広々としている。

しばらくしてやってきた、オークドアレモンスカッシュ。レモン3枚の間に、さらに氷を挟んでいるという見た目にもさわやかな夏のドリンク。

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暖かい夏の日差しを大きな窓から受けつつ、明るい日本の未来について話を弾ませていた頃、やってきたオークドアバーガー。見事なまでの一皿盛だ。

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下バンズにはパティとオリジナルソース、そしてベーコンの上にチーズが。

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一方、上バンズにはレタスとトマト、そしてクレソンの野菜トリオ。

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重ね合わせると、こんなに立派なハンバーガーに。

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「付け合せにマスタードはいかがですか?」と2種類持ってきてくれるところも親切。

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本来はナイフとフォークで食べるのであろうホテルスタイルのハンバーガー。しかし、やっぱり手で持ち上げて豪快に食べるのが男の心意気というモンだろう。

牛100%のパティはまさにミディアムレアの焼き加減。適度な肉汁が染み出てきて、半ばステーキを食べてる感覚。

レタスとトマトは新鮮シャキシャキ。下のパティと上の野菜の間のベーコン、チーズ、ソースが味付けの主役。これらが一体となって、バンズとともに口の中に広がるってのは贅沢としか言いようが無い。

2年前に感じたリッチな感覚は健在。バンズは相変わらずサクッとした中にフンワリと甘みが広がる素晴らしい出来だった。

##

もちろんポテトとオニオンリングも贅沢。こんなに肉厚なレッドオニオンのオニオンリングってあったかな?と素直に驚いてしまった。

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安くは無い。まぁ、正直高いんだけど、ちょっとした贅沢を味わいに行ってみるのもいかがでしょう。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:THE OAK DOOR(オークドア)
住所:港区六本木6-10-3 グランドハイアット東京6F
場所:ココ
営業時間:ランチ、11:30~14:30
ティータイム、14:30~18:00
ディナー、18:00~22:30
バー、11:30~25:00
定休日:なし
TEL:03-4333-8784(直通)、0120-588-288(レストラン予約)
URL:http://www.grandhyatttokyo.com/cuisine/oakdoor.htm


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