AS CLASSICS DINER(エーエスクラシックスダイナー) 2012/03/26

通算671種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『AS CLASSICS DINER(エーエスクラシックスダイナー)』。場所は目黒区八雲。

最寄は田園都市線「駒沢大学」駅。駅を降りて自由通りをひたすら南へ。東京医療センター前の交差点を左折して100メートルほど。白と赤を基調としたお店が見えてきたら、そこがAS CLASSICS DINER

AS CLASSICS DINER

夜に訪れると、「KOMAZAWA DINER」の明かりがぼんやりと浮かび上がって、オシャレだ。

AS CLASSICS DINER

さて、皆さんもご存じのとおりAS CLASSICS DINERではMonthlyでお勧めのメニューを提供している。それも「Starter(前菜)」「Special Plate(メイン)」「Special Burger(ハンバーガー)」「Sweets(スイーツ)」と各ジャンルに分かれているのがすごい。

AS CLASSICS DINER

まずは、ビールとともに前菜の「シュリンプ&ホットベジタブルサラダ」を。

AS CLASSICS DINER

丁寧にソテーされた野菜とエビ。たまねぎの量が多いためか、甘みが全体にいきわたっている。そこに軽く刺激を与えるコショウと食欲をそそるガーリック。ちょいちょいつまみながらビールをごくごく行けてしまうのが不思議。

さて、続いてメインのハンバーガーを。今月のハンバーガーは「AS」Aged Burger Vol.3。お値段は1470円。

出来上がってカウンターのお皿に盛りつけられたハンバーガー。

AS CLASSICS DINER

この美しい姿が見えるだろうか。3枚重ねのパティ。とろけるチーズ。ソテードされたオニオン。トマトとレタス。

AS CLASSICS DINER

この積み順だったら、あまりクラウンを取る必要なかったけど、つい癖で。。

AS CLASSICS DINER

「AS」エイジドバーガーという名前からわかるとおり、今回(今年)のASのマンスリーバーガーは「熟成」がテーマ。

試行錯誤を繰り返しながら肉の旨味を十分に引き出す製法でハンバーガーを作っている。それがASのレギュラーメニューに引き継がれ、さらに進化していくというのだから研究熱心というか末恐ろしいというか。

さて、今月のハンバーガーの特徴はなんといっても3枚のパティ。80gと『ASにしては』比較的薄い目のパティを3枚使用。それぞれ肉の叩き方も焼き方も違う。

肉に注目すると、一番上のパティはチーズが絡みつき、中のパティはジュワッと肉の旨味が染み出てくる。一番下のパティは肉の表面が少しカリッとして香ばしい香りが口の中に広がる。

それぞれがそれぞれの良さを引き出して、240gの1枚パティでは到底表現できない肉ワールドを表現している。

その秘密を少しだけ公開すると、上下2枚のパティは片面しか焼いていない、とのこと。中のパティはなんと生。それを3段重ねにして、チーズを乗せ、上から蓋をして蒸し焼きにするのだそうだ。

そうすると、上下のパティの熱により中段のパティに火が通って、柔らかいながら肉の旨味をギュッと閉じ込めた最高の状態に仕上がるのだ。

考えてるなーと思う。このハンバーガーは3月限定。まだ間に合う方ぜひ!

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:AS CLASSICS DINER(エーエスクラシックスダイナー)
住所:東京都目黒区八雲5-9-22 オリオン駒沢ビル 1F
場所:ココ
営業時間:9:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:火曜日
TEL:03-5701-5033
URL:http://www.asclassics.com/


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  1. テブラデスキー
    2012 年 3 月 30 日 09:23 | #1

    右折ではなく、左折では?

  2. 管理人
    2012 年 3 月 30 日 18:38 | #2

    >テブラデスキーさん
     ありがとうございます。
     確かに左折でした。
     修正します。

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