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‘ハンバーガー’ カテゴリーのアーカイブ

SATSUKI(ホテルニューオータニ)のSATSUKIプレミアムバーガー

久しぶりに書くので書き出しも忘れてしまったけど、この日ハンバーガーを食べるために訪れたのはホテルニューオータニ。東京・大阪・幕張と3つあるが、この日は赤坂(紀尾井町)に。直結の路線はないけど、赤坂見附・永田町が便利。麹町から歩くこともできる。最近赤プリこと赤坂プリンスホテルの跡地に「東京ガーデンテラス紀尾井町」が完成し、紀尾井町界隈がホットな地域。

ホテルニューオータニには当然のことながらたくさんのお店が入っていて、ハンバーガーを提供しているお店も多い。例えばTRADER VICSは以前から素晴らしいホテルバーガーを提供している。GARDEN LOUNGEでもオリジナルハンバーガーを提供していた時期があった。(ホテルニューオータニのガーデンラウンジで贅沢なフィッシュバーガー(GARDEN LOUNGE(GLバーガーFISH) 2012/10/12))

この日訪れたのは「SATSUKI」。入り口をは行ってすぐの場所にあるので、ホテルの滞在客だけでなく、打合せに使う方など、色んな方でお店はほぼ満席。この日は年末ということもあり、クリスマスリーフで飾られていた。

さて、お目当てはハンバーガー。SATSUKIが自信を持って提供をする「SATSUKIプレミアムバーガー」。通常メニューとしてビーフ100%ハンバーガーも提供しているが、それとは別にラインナップに加わったのがプレミアムバーガー。「SATSUKIプレミアムサーモンバーガー」「SATSUKIプレミアム和牛バーガー」「SATSUKIプレミアム鯛バーガー」の3種類で展開している。

まずはドリンク。小松菜を使ったスムージーを限定で提供されているということでそちらからいただいてみた。非常にサッパリしていて飲みやすい!

この日は複数人だったので、ハンバーガーを2種類頼んでシェア。まずは通常メニューの「ビーフ100%ハンバーガー」。お値段は2,500円。これにチーズトッピングで+300円。ほかにもアボカド・ベーコンをそれぞれ+300円でトッピングすることができる。

10分〜15分ほどでやってきたビーフ100%ハンバーガーがこちら。

付け合せなどはシンプルで、ハンバーガーがメイン。圧倒的なボリュームのパティ、そのしたには見えづらいけどトマトとレタスが。

よくよく見るとビーフパティの上に乗ったチーズはオニオンにがっつり絡んでいる。おそらくビーフパティの上にグリルドオニオン、チーズを乗せて蒸らしているのでは?と想像できる。

一言で言うと非常にシンプルながらそれぞれの具材のレベルが高い一品。味付けはほとんど塩と胡椒。シャキシャキの野菜による食感、グリルドオニオンから出てくる甘味とチーズからのまろやかさ、それぞれのバランスが良い。ホテルバーガーの良いところはバンズを自家製で作れるところ。このバンズも主張が抑えられていて食べやすい。シンプルだけどレベルが高いってこういうハンバーガーを言うんだな、という典型的なハンバーガー。

続いて、お待ちかねの「SATSUKIプレミアム和牛バーガー」。こちらは4,200円。なかなかの高級ハンバーガーだが、出てきたプレートもゴージャスだ。

オープンスタイルで提供されるハンバーガーは下の部分がレタスとボリューム満点のパティ。

上のバンズ(クラウン)のうらに塗られているのがオリジナルのオランデーズソースとバジル。

完成したハンバーガーがこんな感じ。かなりの高さになっている。パティがハーフパウンド(約225グラム)もあるんだから当然か。

通常のハンバーガーと比較するとこちらのハンバーガーはシンプルではない。色んな味が複雑に絡んで絶妙のバランスを作り上げている。特徴的なのは複数使われているスパイスだろう。まず黒毛和牛100%のパティに使われているクミン。そして、このパティを包んでいる特製スパイシーデミグラスソース。チーズはあえてのパルメジアーノ。少し濃くなり過ぎそうなデミグラスソースとパティをスパイスが緩和していいバランスを出している。

これを挟むのがオリジナルのバンズ、Jシリアルバンズだ。玄米をベースにアワとかヒエとか何やら色々配合したというバンズはカリカリの焼き加減でガッチリ味を包み込んでいる。通常のハンバーガーと一緒に食べるとハンバーガーの方向性がぜんぜん違うことがわかるだろう。どちらのハンバーガーも満足。

帰る前に、もう一つ忘れてはいけないのが、このSATSUKIにパティスリーが併設されていること。デザートを食べないと帰れない。

SATSUKIにはショートケーキが3種類ある。普通のショートケーキ。そしてちょっと贅沢なスーパーシリーズから「スーパーショートケーキ」。そして、最後は限定で販売されている「エクストラスーパーあまおうショートケーキ」だ。

今回は贅沢三昧ということで、「エクストラスーパーあまおうショートケーキ」を。1日限定10個。お値段は3,000円!

崖のようにそそり立つフォルム。

あまおうがこれでもか!とばかりにふんだんに使われた一品で、満足度は十分高い。頑張った自分へのご褒美とか、そんな感じで是非食べて欲しい。大満足の年末でした。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:SATSUKI(サツキ)ホテルニューオータニ
URL:http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/satsuki/index.html
場所:東京都千代田区紀尾井町4-1

SATSUKIダイニングバー / 麹町駅永田町駅赤坂見附駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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Carl’s Jr.(カールスジュニア)日本上陸1号店 20160302

この日、ハンバーガーを食べるために訪れたのはCarl’s Jr.(カールスジュニア)。既にオープンして1週間ほど立ってしまったが、オープン2日前のこの日、プレオープンイベントがあったのでお伺いしてきた次第。場所は秋葉原。秋葉原駅から秋葉原中央通を末広町方面へ。ドン・キホーテを過ぎて少し行った、右側に黒い外観が見えたら、そこがCarl’s Jr.、日本上陸東京1号店だ。

Carl’s Jr. 外観

お店は入った場所から客席で、一番奥が注文カウンターという作り。細長い作りだが、それなりに客席数はある。ハイスツールの席は少し落ち着かないかもしれないが、ソファー席はゆっくりと出来そうだ。

Carl’s Jr. 店内

奥のカウンターの様子を見ていたら、Carl’s Jr.ガールズたちが丁寧にポーズを取ってくれた。

Carl’s Jr. ガールズ

この日いただいたハンバーガーは4種類。通常のCHARGRILLED BURGERSから「ダブルウェスタンベーコンチーズバーガー(920円)」。

ダブルウエスタンベーコンチーズバーガー

このバーガーの特徴はなんといってもBBQソース。全体的な味の決め手になっている。ダブルパティのため、肉は非常にボリュームが有ったが、シングルだったらどうなのかは少しわからないところ。意外と面白いなと思ったのがオニオンリングフライを挟んでいるところ。熱々で食べたら食感もあって楽しめるかもしれない。ちなみに、シングルでの「ウェスタンベーコンチーズバーガー」は690円だった。

続いて、一押しの「CHARGRILLED THICKBURGERS」からマシュルームシックバーガー。1/3パウンドのパティで990円。1/2パウンドで1,190円。THICKBURGERSは全てパティのサイズを1/3パウンドか1/2パウンドから選べる。

マシュルームシックバーガー

実はこのハンバーガーが一番うまかった。直火焼きのアンガスパティのボリュームもさることながら、マシュルームの芳醇な味とホワイトチェダーチーズの癖のない感じの相性がバッチリ。

そして、同じくTHICKBURGERシリーズから「ワカモレベーコンシックバーガー」。こちらは1/3パウンドが1,020円、1/2パウンドが1,220円。

ワカモレベーコンシックバーガー

ワカモレがたっぷり入っているためか、かなりアッサリな味。アンガスパティの力強さをきっちり抑えてくれている感じだ。大きい肉は食べたいけど、あんまり肉肉しすぎないほうがいい、という方にはこのワカモレがオススメかもしれない。

最後に出てきたのが「CHARGRILLED CHICKEN」シリーズからチキンクラブサンド。こちらは640円とかなりリーズナブルなお値段帯。

チキンクラブサンド

あっさりとしたチキンにクリスピーベーコンとホワイトチェダーチーズの味がよく馴染んでいる。少しバンズにチカラが乏しいように感じるが、チキンサンドとしてはそこそこ美味しいと思う。

今回は美女たちがハンバーガー美味しそうに頬張るというシーンも提供されていたので、軽く記念撮影を。

Carl’s Jr. ガールズ(w/ ハンバーガー)

全てのハンバーガーは+350円で「フライorサラダorチキンテンダー + ドリンク」というコンボにすることできる。そんなコンボにも採用されているサイドメニューもいただいたので紹介を。

まず、ドリンク。原則として飲み放題だ。飲み放題なんだけど、カップの大きさによって値段が違うという、少し突っ込みどころ満載なメニュー構成。ちなみに「Small:230円、Medium:270円、Large:320円」となっている。カウンターの左手にサーバーがあるので、飲みたい時にドンドンおかわりしよう。

Carl’s Jr.注文カウンター

そしてポテト。こちらはカットの方法によって2種類用意。通常のフレンチフライとクリスカットポテトだ。個人的にはクリスカットポテトがお好み。

フレンチフライ

クリスカットポテト

そして、チキンテンダー。このチキンテンダーはなかなか絶品。ソースも3種類(BBQソース、サンタフェソース、ランチソース)から選べる。サンタフェソースが比較的アッサリとしていてよく合うように感じた。

チキンテンダー

今回、久しぶりにCarl’s Jr.を食べて思ったのは、比較的アメリカの味を忠実に再現しているな、ということ。特にTHICK BURGERに対する入れ込みはかなりのもので、このシリーズが看板メニューになるだろう。100%アンガスビーフを使って、このボリュームのパティをチェーンで展開するところは無いだろうし、そこに魅力を感じる人がいればいい形でヒットすると思う。

一方で気になるのはお値段。かなり利益率を押えているとはいえ、THICKBURGERシリーズが1/3パウンドで軒並み1000円前後というのは、少し割高感を感じるところ。特にUSにおいて同シリーズが5〜7ドルぐらいであることを考えるとなおさらであるかもしれない。

今後は店舗展開を広げ、次の10年で150店舗店かを目指しているとのこと。いい形で日本人の好みを把握し、カスタマイズしていって欲しいと思う。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:Carl’s Jr.(カールスジュニア)
URL:http://www.carlsjr.jp/
場所:東京都千代田区外神田4-4-3

カールスジュニア 秋葉原中央通り店ハンバーガー / 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅

夜総合点☆☆☆☆

昼総合点☆☆☆☆

 


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とっとりバーガーフェスタ2015報告

久しぶりの投稿すぎて、何から書いていいのかわかりませんが、今年も「とっとりバーガーフェスタ」に参加してきました。ご存じない方もおられるかもしれませんが、「とっとりバーガーフェスタ」とは日本最大級のご当地バーガーの祭典です。

去年は残念ながら台風で延期になり参加できませんでしたが、参加するのは4回目になります。特別審査員という形で全ハンバーガーを実食、審査をするという重要な役割です。

とっとりバーガーフェスタでは毎回「全国ご当地バーガーグランプリ」を決めています。その決める過程が少し変わっています。一般入場者はハンバーガーを食べる度にビー玉をもらいます。そのビー玉を「ここが良かったな」と思うバーガーに投票します。一方で、特別審査員は全部のハンバーガーを実食し、以下の観点でバーガーを審査します。

・味のクオリティ
実際にハンバーガーのバランスとクオリティを見ます

・価格の適正度
値付の仕方のバランス、継続販売ができるかを見ます

・地域性
どれだけ地域との関わりがあるか

結局おいしい、あるいは話題性があるというだけでは審査員の票は得られません。また、審査員は別ブースにおいて全店舗から「ハンバーガーについてのプレゼン」を受け、「ハンバーガーを実食」し、「疑問点を質疑応答」することで、正確な審査を出来るようになっています。

少し小雨が降る2015年10月11日(日)の10時、実行委員会の柄木さんを中心とする掛け声で「とっとりバーガーフェスタ2015」が始まりました。

こんな天候にもかかわらず、3万人近いお客様が大山に集まってきました。始まった当初は傘の姿も目立ちましたが……

だんだんと天候も回復してきて、行列もドンドン伸びていきました。

来場者の皆さんは並んで食べて……

そして、投票していきます。この投票の瞬間はなんとも言えないです。

さて、今回は全国31店舗のハンバーガーを食べました。2日間の熱戦を経て、来場者の投票と、特別審査員の投票によって、全国ご当地バーガーグランプリの結果は以下のとおりになりました。

詳しくはとっとりバーガーフェスタの公式サイトを参照ください。
http://www.tottori-bf.jp/p/gtfb/6/6/

※単位はBpt=バーガーポイントです。

1位
まるごと!?紀州梅バーガー
1,801Bpt(投票:1,121Bpt・審査員:680Bpt)
和歌山県・湯浅町 パン工房カワ(株式会社カワ)

コメント
昨年もグランプリを受賞した紀州梅バーガー。2連覇という結果になりました。爽やかな梅の酸味と甘味・シソの味が絶妙にマッチし、全体のバランスは良かったと思います。

2位
奥日野きのこのコンフィーバーガー
1,638Bpt(投票:308Bpt・審査員:1,330Bpt)
鳥取県・日野町 BUBNOVA×しいたつ

コメント
3年前から応援し続けているBUBNOVAさんとしいたつさん。本当に控えめな性格ですが仕事はきっちり。バンズとパティ、そしてしいたけのバランスが絶妙でした。審査員票がかなりを占めているのも特徴。数は出なかったですが、評価されてしかるべきハンバーガーだったと思います。

3位
あわじ島オニオングラタンバーガー
1,564Bpt(投票:604Bpt・審査員:960Bpt)
兵庫県・南あわじ市 あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン(南あわじ市商工会)

コメント
すっかりハンバーガー王国となった淡路島。甘い甘い淡路島の玉ねぎをたっぷりと使ったハンバーガーは芳醇な香りが特徴です。

4位
竹原たけのこのテリヤキ牛コロッケバーガー
1,029Bpt (投票:269Bpt・審査員:760Bpt)
広島県・竹原市 竹原ブランド開発推進会議

コメント
聞き慣れないかもしれないが、広島県竹原市はタケノコとジャガイモが有名なのです。。地元のお母さんたちをガッツリ巻き込んで作ったこのハンバーガーはタケノコの旨みとジューシーなコロッケが絶妙に合って、審査員の評判は非常に高かったです。

5位
NEW大山Gバーガー ~大山豚のやわらかステーキ クロケット野菜ソースバーガー~
1,009Bpt (投票:539Bpt・審査員:470Bpt)
鳥取県・伯耆町 大山Gビール ビアホフガンバリウス

コメント
世界一にもなった地ビール「大山Gビール」が手掛けるハンバーガー。毎年、リニューアルして登場するが、今年の目玉はヴァイツェンを使った大山豚と、ラタトゥイユを詰め込んだクロケット。トマトの酸味とさわやかなヴァイツェンが口に広がり、さっぱりとしたハンバーガーでした。

6位
大山鶏ひた×ぶた大根バーガー
929Bpt (投票:369Bpt・審査員:560Bpt)
鳥取県・伯耆町 伯耆キズナバーガーズ

コメント
鶏を使ったパティを下に、豚の角煮を上に、間に大根を挟むという斬新なハンバーガーだが、大根の旨みがきっちり活かせていて、新しい価値を提供していました。

7位
米子バーガー贅 鳥取和牛のパティと焦がし燻製醤油のベーコン
873Bpt (投票:263Bpt・審査員:610Bpt)
鳥取県・米子市 伯耆ノ国三ツ星食材プロジェクト

コメント
気合がたっぷりはいった、まさに「贅」を極めたハンバーガー。審査員の票はかなり獲得できたが、値段の問題だろうか、入場者の票は思った以上に伸びなかったという印象です。来年のさらなる進化に期待したいです。

8位
琴浦あごカツカレーバーガー
789Bpt (投票:259Bpt・審査員:530Bpt)
鳥取県・琴浦町 あぶい蒲鉾

コメント
もはや定番となったあごカツカレー。年々、バンズの完成度とカレーのスパイシーさのバランスが良くなっている気がします。琴浦ではメジャーになっているという「アゴノミクス」でますますの飛躍を期待しています。

9位
大山僧兵バーガー“禅”
788Bpt (投票:388Bpt・審査員:400Bpt)
鳥取県・大山町、米子市 伯耆ノ國大山開山1300年精進料理開発部

コメント
こちらも年々進化している精進料理のハンバーガー。大山おこわを使ったバンズに、豆腐と山芋で作ったパティ、湯葉ときんぴらを加えた、まさに「ジャパニーズ」が詰まっています。今年はバンズの出来も非常に高く、個人的には日本風にカスタマイズしたハンバーガーの完成形を見た気がします。

10位
牛タン100%ハンバーガー
773Bpt (投票:733Bpt・審査員:40Bpt)
静岡県・富士市 牛タン100%ハンバーガー普及の会

コメント
牛タンを100%使ったという、かなり変わったハンバーガー。審査員票は伸びなかったが、そのキャッチーなネーミングから販売数は伸び、入場者票は相当数獲得することが出来ました。牛タンを使うという発想は良かったと思いますが、もう1ランクあげられると思います。

【特別賞】
「いちばん美味しかったバーガー賞」
奥日野きのこのコンフィーバーガー
鳥取県・日野町 BUBNOVA×しいたつ

コメント
特別賞は、各ハンバーガー協会を代表して、東日本ハンバーガー協会の私と東海ハンバーガー協会の林さん、兵庫ハンバーガー協会の福田さんから発表・症状をお渡ししました。個人的にも応援していたので受賞は個人的に非常に嬉しかったです。

「いちばん地域性に優れたバーガー」
竹原たけのこのテリヤキ牛コロッケバーガー
竹原ブランド開発推進会議

「新人賞」
沖縄ぎのざ産紅豚とからし菜の完熟マンゴーソースバーガー
沖縄バーガープロジェクト実行委員会
宜野座バーガー 炭焼家てんぷす

「パフォーマンス賞 」
あわじ島オニオングラタンバーガー
あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン(南あわじ市商工会)

「デザイン賞」
まるごと!?紀州梅バーガー
パン工房カワ(株式会社カワ)

「バーガール賞」
南 桜子 さん
(長州 燻しブタバーガー/BULL’S CAFÉ )

綾部高校東分校女生徒のみなさん
(上林鶏のつくねバーガー 〜ヘルシー♪黒枝豆ずんだ&桑の葉バンズ!〜/綾部高校東分校×あやべ温泉)

荒関麻友さん
(チキンラーメンざっくざく!!「池炭バーガー」)

「リクルート じゃらん賞」
グラノーラといちじくソースのクラッシュナッツバーガー
ノームの糸車&なんぶバーガー応援隊

「昭文社 まっぷる賞」
たじま魚(とと)カツバーガー
「たじまのさかな」新商品・新メニューの開発推進チーム

「山陰いいもの探県隊賞」
明石原人バーガー
桧亭&とりどり

「アメリカ総領事賞」
長州 燻しブタバーガー
BULL’S CAFÉ

以上、とっとりバーガーフェスタ2015の参加報告でした。

来年もまた鳥取でお会いしましょう!

 


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マクドナルドの新たな挑戦!Quarter Pounderジュエリーシリーズのゴールドリングを食べて来ました。

マクドナルド史上初!1日限定、数量限定のバーガーキャンペーンが開催されます。2013/7/6から毎週開催されるこのキャンペーン。まずは7/6発売の「クォーターパウンダーゴールドリング」を紹介します!

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

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通算(何種類目か既に忘れてしまっているので、とりあえず空欄)○○種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『マクドナルド』。

この日(2013/07/02)はマクドナルド株式会社主催の先行試食会に。いつもはスタジオMにて開催だが、今回は渋谷のマクドナルドにて。

まず、QUARTER POUNDER JEWELRY(クォーターパウンダージュエリー)シリーズの説明。かいつまんで説明すると、「クォーターパウンダー ゴールドリング」「クォーターパウンダー ブラックダイヤモンド」「クォーターパウンダー ルビースパーク」の3商品を、全国のマクドナルド店舗にて、7月6日(土)、13日(土)、20日(土)にそれぞれ1日限定・数量限定で販売するという企画だ。

詳しくは、マクドナルドのプレスリリース

http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2013/promotion/promo0702a.html

もしくは、特設サイト

http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/qlb/jewelry/

を参考にして欲しい。

今回の記事では第1弾のゴールドリングを紹介する。まず、前提としてこの「クォーターパウンダージュエリーシリーズ」は一つ一つ紙袋に入って提供される。お値段は均一で1000円だ。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

袋を覗きこむと「QUARTER POUNDERジュエリー」の紙が。これにはハンバーガーの内容物が書かれている。なかなかワクワクさせてくれる。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

さて、肝心のハンバーガーはこの箱に。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

この箱がまた厳重で。滑らせてようやく箱。なんだかプチマトリョーシカのようだ。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

ようやく姿を表したと思ったゴールドリング。型崩れを防ぐためにまさに「ゴールドリング」で包まれている。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

そんなゴールドリング(紙の方)には「BITE!」の文字。はよ食べなさいと、そういうことなのかもしれない。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

さて、型紙をとった外観。芥子の実月のバンズに見ただけでわかる重量感のあるベーコン。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

少し上のバンズをずらすと見えてくるのは正にベーコン。2枚のベーコンは9ミリの厚さ。

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

早速食べてみる。特徴はクォーターパウンダーと同じパティ。そして2枚の厚切りベーコン。さらに1.5センチメートルの厚さを誇るパイナップル!それをまとめるのがフルーティなBBQソースだ。

このハンバーガーが面白いのは塩味・酸味・甘味が全て楽しめるところだ。ソースは甘味が強く、ベーコンは塩味と燻製香がふくよか。最後にパイナップルの酸味がグッと来る。若干塩味が強すぎるのと、パティの下に敷かれたモントレージャックの存在感が薄いのが気になる。

とはいえ、こういった試みをNo.1チェーンであるマクドナルドがしかけるというのが新しい。一応、撮影用の写真を!

Quarter Pounder ジュエリー ゴールドリング

次は7/13に発売される「ブラックダイヤモンド」を紹介予定!

━━◆━━店情報━━◆━━

店名:McDonald’s(マクドナルド)

発売店舗:全国店舗で発売

URL:http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/qlb/jewelry/


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Homemade Hamburger(自家製ハンバーガー) 10/03/21

2010 年 4 月 17 日 コメント 20 件

ハンバーガーを食べるために、この日はどこにも訪れず。そう、久しぶりに家で自家製ハンバーガー

前回作ったのは4年ほど前(手作りハンバーガー 05/12/24)。バンズもパティも最初から作ったので、本当に1日がかりの大変な作業だった。

今回も全て手作りだが、バンズは事前にパン教室で嫁さんが作っていたので、非常に作業が早かった。ちなみに、パン教室はこちら(アトリエ セ・ミニョン)。まぁるく綺麗に焼かれたバンズ。

自家製ハンバーガー

これを半分に切って、フライパンで軽く表面を焼く。

自家製ハンバーガー

同時に牛ひき肉に塩コショウを入れてこねる。今回使用したのはオーストラリア牛100%のひき肉。つなぎは使用していない。パティ型にして、これまたフライパンで焼く。

自家製ハンバーガー

焼けていくのを見る間に、レタス・トマト・アボカド・オニオンを用意。パティは片面が焼けると、裏返して、チーズを乗せ、ふたをする。

自家製ハンバーガー

バンズに軽く焦げ目がついたら、皿に移し替えてバターを塗る。今回は、GORO’S★DINERにヒントを得て、下バン(ヒール)にタルタルソースを薄く。

自家製ハンバーガー

そうこうしているうちに、パティが焼きあがった。チーズはこの上ないほど綺麗にとろけている。(ちなみに使用したのはクラフトのスライスチーズ)

自家製ハンバーガー

あとは積み上げていくだけだ。まずはパティ。

自家製ハンバーガー

そうそう、忘れないように。上バン(クラウン)の裏にはマスタード(粒型)を薄く塗ってみた。

自家製ハンバーガー

レタス・トマトを乗せて。

自家製ハンバーガー

さらにアボカドも乗せて。

自家製ハンバーガー

綺麗なハンバーガーができた。と思ったんだけど、ちょっと高すぎるか。

自家製ハンバーガー

以前、合羽橋で購入してあったハンバーガー袋に入れて食べる。バンズは前日に焼いたものだったが、程よい弾力があって少し甘い。表面を軽く焼いたことでサクッとした食感が心地よい。

牛100%のパティはチーズのおかげで滑らかな口当たりになっているものの、若干物足りない。おそらく、牛脂が足りないせいだろう。もともと赤身が多いひき肉だった。

薄く塗ったタルタルソースと粒マスタードが思いのほか良いアクセントになっていて、使える技だと再認識。

途中で気づいたんだけど、せっかく作ったカットオニオンを使ってなかった。少し水にさらしておいたおかげで、辛さがマイルドになり、味に奥行きが出た。

自家製ハンバーガー

二度目の自家製ハンバーガーはおおむね成功だった。ただ、反省点もいくつかあって、一つがパティ。スーパーで売っている挽肉は赤身が多くて、牛脂が少ない。肉汁がきれいに出てこない。

あとはやっぱり原価。材料費だけでも、そこそこの値段はする。とはいえ、お店で食べるよりかは安い。

改めて思ったのは、バンズさえ用意できれば意外と簡単に作れるってこと。日本にはまだまだそういう文化は根付いていないけど、家で気軽に作れる料理だからこそ、外食の選択肢の一つになりえるはずだと思う。

ラーメンだって、カレーだって、家で作れる。でも外にも食べに行く。求めるものが少し違ったりするし。と、一緒に語ってしまうのは無理があるかもしれないけど。。

そういう意味でも、手軽に買える(美味しい)バンズは欲しい。ここが一番切実。

━━◆━━食材情報━━◆━━
バンズ:自家製(パン教室で嫁が作りました)
パティ:自家製(牛挽肉(グラム150~200円)に塩コショウ)
チーズ:クラフトのスライスチーズ
レタス:スーパーで購入。一玉128円ぐらい
トマト:スーパーで購入。3つで198円ぐらい
アボカド:スーパーで購入。1つ100円ぐらい
オニオン:カットして、水にさらす。値段は一つ30円ぐらい
バター:雪印バター。有塩です。
タルタルソース:キューピーのタルタルソース
マスタード:MAILLEの粒マスタード


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