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‘ハンバーガー(海外)’ カテゴリーのアーカイブ

韓国ハンバーガー特集のまとめ

2010 年 4 月 10 日 コメント 6 件

ということで、5回続いた韓国ハンバーガー特集は以上です。

結局5店舗8種類のハンバーガーを食べたわけですが、基本的には韓国オリジナルを考えて「プルコギバーガー」を意識しました。

バーガーキングのプルコギワッパー(4500ウォン)

プルコギワッパー

マクドナルドのプルコギバーガー(3300ウォン)

プルコギバーガー(マクドナルド)

ロッテリアの韓牛プルコギバーガー(5300ウォン)

韓牛プルコギバーガー(ロッテリア)

POPEYES(パパイス)のプルコギバーガー(ドリンクセットで3700ウォン)

プルコギバーガー(POPEYES)

KRAZEだけはプルコギではなく、ふつうのK.B Burger(7300ウォン)

K.B. Original(Kraze)

時間がなかったために、大手チェーンしか回れなかったのですが、ファーストフードのレベルは当然ながら日本とそれほど変わらないと感じました。

ハンバーガーチェーンではロッテリアが店舗数で他を圧倒しているわけですが、行動範囲内ではそれほど店舗を見つけることができませんでした。

とはいえ、やはりレベルが一番高かったのもロッテリア。メニューの豊富さに加えて、味のバランスも一番良かったと思います。ここだけは日本と比較にならない。

次回訪れるときは、チェーンではないハンバーガーショップを探して巡ってみたいですね。韓国では豚のほうがよく食べられるようですが、韓国牛のレベルも高いと思いました。

今回の旅行はいつもお世話になっているちび子さん(ちび子の旨いものパラダイス)夫婦とくみちょう(くみちょうのルースニングパラダイス)、そして我々夫婦の合計5名で行きました。

5人もいると、いろんなものが食べられます。3日間で18食ぐらいしたのでは。みなさん、ハンバーガーにお付き合いいただいてありがとうございました!

ということで、次回からは日本のハンバーガーに戻ります。


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POPEYES(파파이스)パパイス 10/03/30

通算618種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『POPEYES 파파이스(ハングルではパパイスと発音)』。場所は韓国ソウル。

金浦空港から日本に帰る最後の時間。荷物も預けて、少しできた時間を空港横の施設でつぶしていると、見つけてしまったPOPEYES(파파이스)。日本にはない(※)、チキンをベースにしたファーストフードチェーンだ。

POPEYES(韓国)

空港横にあるのだが、ここは完全に地元ベースのメニュー。日本語どころか、英語も書いていない。

3日間の韓国生活ですっかりハングル語をマスターしたくみちょうに注文を依頼する。ハングルではハンバーガーを「햄버거」と書いて「ヘンボゴ」と発音する。「プルコギバーガー」をオーダー。「プルコギボゴ ジュセヨ、ハナ」。

ドリンクも注文したら、なぜかコンボになったらしく、ドリンク付きで3700ウォン(日本円で約300円(2010年4月現在))。札を渡されて、しばし待つ。

POPEYES(韓国)

特製の袋に包まれてやってきたプルコギバーガー。POPEYES LOUISIANA KITCHENと書かれている。

POPEYES(韓国)

包装紙を解いた外観。ゴマ付バンズ。この旅行中はゴマ付バンズばかりだ。

POPEYES(韓国)

中をのぞいてみると、シンプルにパティとレタスのみ。

POPEYES(韓国)

これが韓国で食べる最後のハンバーガーか。と思いながら味わう。バンズはファーストフードレベル。味も中庸でもっちり感などはない。

特徴的なのはパティ。もしかするとこのパティはチキンパティなのかもしれない。薄味でぽろぽろとする。プルコギ味のソースも薄味なので、全体的にインパクトは少ない。

気に入った点はレタス。パティの下にもレタスを敷いているため、パティをレタスとバンズで包んでいる感がある。これが思いのほかバランスをよくしていた。

POPEYESは、もともとケンタッキーフライドチキンのようにチキンメインのファーストフード。素直にチキンも食べてみてもよかったかな。

※日本にないと思っていましたが、厚木基地や横須賀基地など一部にあるようです。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:POPEYES(パパイス
場所:こちらから検索ください
営業時間:店舗ごと
定休日:店舗ごと
URL:http://www.popeyes.com/


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kraze burgers(크라제 버거)クラゼバーガー 10/03/30

2010 年 4 月 7 日 コメント 4 件

通算616種類目、617種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『kraze burgers 크라제 버거 (クラゼバーガー)』。場所は韓国ソウル。

1998年に誕生した「kraze burgers 크라제 버거」は韓国の本格ハンバーガー専門店。今や69店舗を展開する、立派なチェーンとなった。

今回は明洞(ミョンドン)の市内にある「サボイホテル」1階のkraze burgersを訪問。大きく「KRAZE BURGER2」と書かれている。

クラゼバーガー(韓国)

ちなみに、看板のロゴマークは「kuraze」が逆向きに書かれている。ちょっとした遊び。

クラゼバーガー(韓国)

ハンバーガー専門店らしく、メニューはハンバーガー中心。レジ上にあった6種類に加えて「K.Onion」と「K.G Burger」があった。

クラゼバーガー(韓国)

看板メニューと思われる「The K.B Original(K.B オリジナル)」と「K.B ++」をオーダー。お値段はそれぞれ、7300ウォンと8600ウォン。日本円だと600円~700円(2010年4月現在)。

注文を受けてから作る方式で、やってきたのは10分後ぐらい。5人だったためだろうか、半分に切って出された。

クラゼバーガー(韓国)

こちらが、クラゼバーガーのオリジナル「K.B Original」。レタスがたっぷり。

クラゼバーガー(韓国)

こちらが「K.B ++」。エッグとベーコンが入っているのが特徴。

クラゼバーガー(韓国)

それぞれの断面図。K.B オリジナルには、下からチーズ、パティ、オニオン、ピクルス、トマト、レタス。

クラゼバーガー(韓国)

K.B ++にはK.B オリジナルに加えて、ベーコンとレタス。

クラゼバーガー(韓国)

今回の韓国旅行で最も期待していたといって過言ではない、kraze burgers(クラゼバーガー)。結論から言うと、若干残念な思いをすることになった。

非常にレベルが高かったのはパティ。ビーフ100%を粗挽きにして程よく火を通したと思われるゴツっとした食感。味付け。単体で食べても、満足。

野菜はレタス・トマトを中心に新鮮でシャキシャキ。なんといっても野菜の量に出し惜しみ感がないのがとてもよかった。

なんといっても残念だったのが、バンズ。表面は若干焼いているようなのだが、基本的に冷たい。よく言えばふんわりとしているのだが、そのかわり油分を含んだしつこい甘みが口の中に広がる。

全体を包むバンズの影響の強さを改めて知らされた一品だった。

店内は白と緑を基調とした清潔感溢れる雰囲気。ビールも出しているので、ほかのダイナーメニューを試してみてもよかったかもしれない。

クラゼバーガー(韓国)

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:kuraze burgers(クラゼバーガー)
場所:こちらから検索ください
営業時間:店舗ごと
定休日:店舗ごと
URL:http://www.kraze.co.kr/(ポップアップが出ます!)


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LOTTERIA Korea(롯데리아) 10/03/30

通算614種類目、615種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『LOTTERIA ???? (롯데리아)』。場所は韓国ソウル。

韓国で一番店舗の多いハンバーガーファーストフードチェーンといえば、ロッテリア。約750店舗あるらしい。(出展:Wikipedia

ハングル語では、롯데리아と書いて「ロッテリア」と読む。今回はソウル明洞(ミョンドン)のロッテ百貨店の地下にあるロッテリアを訪れた。

ロッテリア(韓国)

オーダーしたのは、人気ナンバーワンと店員さん推してくれた韓牛プルコギバーガー(Hanwoo Bulgogi Burger)。お値段は単品5300ウォン。日本円だと約430円(2010年4月現在)

待っている間にブザーを渡されて、出来上がると取りに行く仕組み。ハンバーガーの包装紙はかなり立派な紙製。

ロッテリア(韓国)

包装紙をほどくと、ゴマ付のバンズ。少し切れ目が入っている。

ロッテリア(韓国)

バンズをずらすと、中にはパティとトマトが2枚、レタス。

ロッテリア(韓国)

実はピクルスも入っている。ソースが思ったほどないように見える。

ロッテリア(韓国)

食べてみると、バンズは思いのほかふんわり。ベチャつき感やカスカス感がなく、程よい。量は少ないながらプルコギソースはしっかりしていて、甘すぎず塩辛過ぎない。

野菜の量もバランスが良くて、何より肉がおいしく感じた。見た目ではわかりづらいが、ハンバーガー自体もわりと大きく、バランスが良い。

結果からいうと、このロッテリアの韓牛プルコギバーガーが一番おいしかった。値段的には若干高い目だが、試す価値のあるハンバーガーだろう。

店員さんが、人気ナンバー2ということで推してくれたのが新商品の「레드 &화이트 버거レッド&ホワイトバーガー :Red & White Burger)」。こちらは値段をすっかり忘れてしまった。

ロッテリア(韓国)

バーガーと名はついているが、丸くなく、細長いバンズ。

ロッテリア(韓国)

ロッテリア(韓国)

Original Shrimp Tasteと書かれている通り、エビカツが2つ並んでいる。上にかけられているソースが紅白に分かれているようだ。

ロッテリア(韓国)

食べてみると、エビカツはエビがたっぷり。程よく塩加減が利いている。上にかけられているソースは、おそらくタルタルソースとスイートチリソース(もしかするとケチャップも入れているかも)。

バンズは韓牛プルコギバーガーのと比べると、若干カスカス感が目立つが、エビカツとソースの相性が良いので、そこまで気にはならない。結果的にこのハンバーガーも正解だった。

人気ナンバー1とナンバー2を食べてからだろうか、韓国のロッテリアは非常にレベルが高いように感じた。あと、オリジナルメニューが圧倒的に多かったのも印象的。今回は紹介できなかったが、

「韓牛ステーキバーガー」「プルコギ&エビバーガー」「パプリカベーコンビーフバーガー」「ヨーロピアンフリコチーズバーガー」「アボカドエビバーガー」などなど。日本とは圧倒的に違うパワーを感じた。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:LOTTERIA in Korea
場所:LOTTE百貨店地下
営業時間:店舗ごと
定休日:店舗ごと
URL:http://www.lotteria.com/(ポップアップが出ます!)


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McDonald’s Korea(맥도날드) 10/03/29

通算612種類目、613種類目のハンバーガーを食べるために、この日訪れたのは、『McDonald’s 맥도날드(メクドナルドゥ)』。場所は韓国ソウル。

日本においては断トツでナンバーワンのハンバーガーチェーンであるマクドナルドも、韓国では2位。ハングル語は読めないが맥도날드と書いて「メクドナルドゥ」と発音するようだ。

マクドナルド(韓国)

メニューには見慣れた「ビッグマック」や「チーズバーガー」など。せっかくなので、日本にはない「プルコギバーガー(Bulgogi Burger)」をオーダー。お値段は単品3300ウォン。日本円だと270円ぐらい(2010年4月現在)。

マクドナルド(韓国)

袋をひも解いてみると、ゴマ付のバンズ。

マクドナルド(韓国)

わかりづらいけど、下からパティ、カットレタス。プルコギソースとマヨネーズが少しずつ。

マクドナルド(韓国)

見た目通り、レタスが非常に少ない。その分、ソースの味を強く感じるはずだが、実際は非常に薄味。主役のプルコギソースは割と甘い目。若干にんにくが利いているのが特徴。マヨネーズとの相性はよさそうだが、どちらも少し量が足りない。

バランスはそれほど悪くないが、味のインパクトがないように感じた。

ということで、もう1種類オーダー。「上海スパイスチキンバーガー(Shanghai Spice Chicken Burger)」。お値段は4200ウォン。日本円にすると約340円(2010年4月現在)

マクドナルド(韓国)

銀紙包装をとくと、現れるゴマ付バンズ。ここまでは一緒。

マクドナルド(韓国)

横から見ると、やっぱりカットレタス。そしてチキンとトマト。

マクドナルド(韓国)

少し中をのぞくと、先ほどよりも断然多い目のレタスを発見。フライドチキンがかなり大きいのがわかる。

マクドナルド(韓国)

食べてみると、フライドチキンがサクサク。その理由は衣が非常に厚いから。チキン自体は薄い。そのためジューシーさはほとんどない。

その衣の内側にスパイシーなソースが塗られていて、かなりピリ辛。あとから下を刺激する。チキン自体にはほとんど味がついていない。

サクサクした食感も、ピリ辛なスパイシーさは良いが、チキンにもう少し厚くジューシーさが欲しい。

ちなみ、韓国のマクドナルドではデリバリーを行っているお店が多い。こちらのお店でもデリバリーバイクが店の前にずらりと並んでいた。

マクドナルド(韓国)

よく比較される、ビックマックの価格。こちらは単品が3800ウォン、セットが5500ウォン。日本は単品320円セットが650円なので、韓国のほうが少し安いかな。

━━◆━━店情報━━◆━━
店名:McDonald’sin Korea
場所:こちらから検索ください
営業時間:店舗ごと
定休日:店舗ごと
URL:http://www.mcdonalds.co.kr/index.asp(音が出ます!)


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